社会学用語概説

マルクス『資本論』第1巻第11章をわかりやすく要約

この記事では、『資本論』の第1巻第11章「協業」をわかりやすく要約します。参考にした翻訳はマルクス『新版資本論』第三分冊です。 初期の資本主義的生産――マニファクチュアは同じ資本のもとに、同職組合的な手工業...
雑学

「2位なんて誰も覚えてないので1位以外は意味がない」という論調をボコるためだけに2位を集めてみた。

この記事では「2位なんて誰も覚えてないので1位以外は意味がない」という論調の競争原理愛好者をボコるためだけに色々の2位を集めてみました。いますよね、「あなたは2番目に高い山を知っていますか?知らないでしょう、だからこの世界では1位でなければ意味がないのです」という詭弁をしたり顔でつらつら述べやがる野郎が。
読書生活の友

【大学で教えてくれない】研究ノートの書き方【社会科学系学部生向け】

ごきげんよう。この記事では、社会科学系の論文作成では欠かせない研究ノートとは何なのか、なぜ書かなければいけないのか、研究ノートの書き方について、恥ずかしながら実際に私が作成した一例を紹介しながら、記しておこうと思います。
未分類

【文字起こし】三島由紀夫と東大全共闘、討論の記録

本稿は、1969年5月13日東大900番教室にて行われた、三島由紀夫と東大全共闘の討論を、もっぱら学術に用立てるために、口語から文語になおしたものである。
語彙

幾つ知っていますか?谷崎潤一郎『春琴抄』の美しい日本語【語彙集】

文豪谷崎潤一郎の『春琴抄』に使われる難読な、それでいて日本語の失われつつある情緒が感じられる語彙を集めてみました。
研究成果

現代人の個性をめぐる葛藤

現代に生きる日本人は、じぶんは一体何者であるのかを、絶えず自問し、何らかの答えを擬制的に見出せるときもあろうが、場合によっては個性的な何者かになろうと演じてみせたり、何者でもないじぶんに絶望を憶えたり、果てにはまだ見ぬじぶんを発見しにインドにまで行ったりする。
読書生活の友

【最安DIY】1000円で本棚を作る方法【本棚制作2】

ごきげんよう、なめくじです。今回は2回目になります、本棚のDIYをしていきたいと存じます。前回、クソデカい(失礼)本棚を錬成したものの、日本国語大辞典旧版は収まりきらず、その後、作業デスクの下で寂しく爪弾きにあっていたのでございまして、見かねた私は、いよいよ彼専用の、立派な本棚を拵えようと思い立ったのであります。
社会学用語概説

【マルクス用語概説】交換価値、使用価値とは何か

マルクス経済学の根本をなす、交換価値、使用価値はどのような概念なのでしょうか。この記事では、『資本論』を読み解くために両概念をわかりやすく簡潔に概説します。
未分類

対義としての「機能」と「本質」とは何なのか。

機能論と本質論とはどのようなものなのでしょうか。基礎論理学にはじまり、様々な学問分野で論じられるこの対概念について、知っておくことは損ではないはずです。
社会学用語概説

【概説】生産関係とは何なのか【マルクス主義用語】

カール・マルクス(1818〜1883)は、人間と動物を区別する人間の本質に労働を見出しました。人間が生きていくためには必ず生産を行わなければならず、その手段を生産手段、生産のために人間同士が取り結ぶ関係性を生産関係と呼びました。
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